5.論文対策フルパック 租税法 〜初学者向け〜


 

■ 初学者向け講義(40回)、理論対策講義(3回)、基礎答練(9回)、上級答練(4回)、直前答練(4回)、テキスト(5冊)、個別問題集(3冊)、論文対策集(1冊)のフルパックになります。

■ このフルパックは上級論文マスターコースの方が受講する講義・答練、及び教材の内、租税法に関するものすべて(論文式公開模試を除く)になります。

■ 各講義、答練、教材の詳細は、それぞれの商品ページをご参照ください。


 

睫鄲膣講師

プロフィール

平成23年早稲田大学商学部卒業
平成22年公認会計士試験合格、公認会計士
公認会計士試験合格後、財務会計論(計算)、租税法の講師として講義・作問を担当


講師よりコメント

2018年目標より東京CPAに合流し、皆さんの合格をサポートさせて頂くことになりました。
公認会計士試験の出題傾向を徹底的に分析し、あらゆるニーズに対応する租税法を展開します。
王道を往きながら、痒い所にも手が届く、そんな教材・講義を用意して皆さんをお待ちしています。
東京CPAは名実ともにまさしく最強の予備校となります。共に合格への道を歩みましょう。
 


租税法の基礎応用講義の進め方

睫邱峪佞目指す講義

租税法の学習は「制度としてそうなっているから、割り切って覚えましょう」ということが暗黙の了解になってしまっている面があります。しかし、制度は人が考えて作り出してきたものですから、制度ができた背景はありますし、計算式の1つ1つには意味があります。

そのような背景・意味を分かりやすく説明し、これまで租税法の勉強が苦痛だった方にも、「面白い科目だな」と思ってもらえるような講義を目指していきます。

計算式の意味、制度背景を丁寧に解説!

租税法は公認会計士試験の受験科目の中でも膨大な暗記量が必要とされる科目ですが、計算式は意味が分からないまま暗記をしようとしても苦痛でしかありません。この苦痛に対する処方箋としての講義を展開していきます。豊富な図や解説が記載されているテキストを用いて、計算式の意味や制度背景を丁寧に説明することで、根底にある理解を促します。

その結果、インプットがスムーズに行われ長期記憶として、定着させることができます。

重要性に合わせたメリハリのある講義!

過去の公認会計士試験を徹底的に分析し、各論点に重要性を付しています。講義はこの重要性に応じて段階的な講義を行います。そのため、効率よく合格レベルの学習をしたい方にも、租税法を得点源にしたい方にも満足いただける講義を展開します。

租税法基礎・応用講義の進め方

租税法の基礎・応用講義では、本試験で「偏差値60」を目指し、租税法が全体の偏差値を押し上げて合格を取れるようになっていただくべく講義を進めます。

基礎・応用講義をすべて受講すると上記を達成できる内容が網羅されていますが、講義は本試験の出題可能性に基づく重要性に基づき展開していくため、他科目の進捗に応じて、どこまで勉強するかを選択し学習できるように設計します。

網羅性のあるテキストとメリハリのある講義であらゆるニーズに応えられるコースになっています。





租税法は、学習しなければならない論点がとても多かったのですが、各規定の趣旨からしっかり説明してくれたので、規定の内容がおさえやすかったです。また、テキストに重要性が付されているため、効率的に学習を進めることができました。





・ テキスト:5冊
・ 個別問題集:3冊
・ 論文対策集:1冊
・ 講義:43回
・ 問題A4
・ 解答解説B5
・ 解説:17回
web講義を選択された場合は、ご利用方法とログイン情報を、教材の発送後に順次メールにてご連絡いたします。



  2017年12月20日から 実施時期に合わせて随時発送

 
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