財務会計論・理論 短答対策講義

渡辺克己講師による、短答式試験の対策に特化したインプット講座です。

短答式試験の勉強に時間を割きたい方や、なかなか短答式試験の壁を乗り越えられない方にお勧めする、シンプルに合格点を確保することを目的とした講座です。

特徴1「基礎概念の重視」

財務会計論は少数の基礎的な概念を押さえることによって、理解の範囲を広げ質を高めることができます。この少数の基礎的な概念から各論点を理解することにより、暗記すべき量を軽減させることが可能となります。

短答式試験を暗記主体の単なるマルバツ試験とは考えず、基礎概念から理解するものと位置付けることで、論文式試験にも繋がる知識を得ることができます。

特徴2「過去問の重視」

理論では、過去に出題された肢が再度出題されることが珍しくありません。中には5回以上も出題されている肢もあります。

過去問を重視し、過去問から逆算して重点的に対策すべき範囲とそうでない範囲を明確にすることで、膨大な学習範囲に重要性の色分けを行うことができます。また、講義では随時過去問に触れるため、今学習している内容がどのような形で出題されるかを具体的に感じ取ることができます。

特徴3「計算を含めた傾向に基づく対策」

計算と理論を同一講師が担当するため、理論の講義の際には「計算でもこの説明を聞いた」と感じることが多々あるはずです。

「計算の学習時には理論的背景を意識し、理論の学習時には計算の処理を想像する」という理想を追求するために、計算の内容を想起させるような説明を行います。そのため、計算と理論が有機的に結びついた知識を身に付けることができます。

対象

2019年 短答式試験を受験予定で、短答特化型の対策を行う財務会計論(理論)の学習経験者

講義回数

18回(各回3時間)

財務会計論 渡辺克己講師

渡辺克己

プロフィール

平成7年慶應義塾大学経済学部卒業
公認会計士受験指導歴23年
財務会計論の計算(簿記)と理論(財務諸表論)をともに担当し、いずれも作問と講義を行う
平成5年公認会計士第2次試験合格、公認会計士

講師からのコメント
短答式試験における計算と理論の過去の出題を比較すると、理論の方が得点しやすい回が多く、計算よりも理論の方が得点を安定させやすいことが分かります。

このため、財務会計論で合格点を確保するには、理論の安定が必要不可欠といえますが、財務会計論の理論については、短答式試験と論文式試験では全く異なる力が要求されるのです。したがって、短答式試験での得点の安定のためには、短答式試験向けの勉強を行う必要があります。

計算ほど多くの勉強時間を割けない理論では、効率性が計算以上に求められますので、基礎概念と過去問を重視し、計算とのリンクを意識することで、効率的に合格点を確保できるような道筋を示していきたいと考えています。

※テキストのほか、オリジナルレジュメを用いて講義を行います。

発送教材

  • 講義動画: 18回(各回3時間)
  • 理論テキスト: 4冊
  • 短答対策問題集: 2冊
  • レジュメ集: 3冊
  • 画面集: 3冊

発送時期

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