租税法 圧縮講義 (2019年合格目標)

租税法 圧縮講義(圧縮講義16回、補講5回,理論対策講義3回)

 
 

1度租税法を学習した経験のある方向けのコースです。

圧縮講義の特徴は、出題率が高く、苦手としている受験生も多い論点に多くの時間を割いていることです。

もちろん、論点を飛ばして講義が進むことはありませんので、全範囲にわたる知識の再確認が可能です。
そのため租税法が苦手な方でも学習経験が1度でもあれば、圧縮講義で効率的に学習することをオススメします。租税法で安定した得点力を得るためにご活用ください。

圧縮講義の所得税・消費税はライブ講義開講前に先行学習が可能です。

合格発表前に学習開始する方も、合格者返金制度により安心して学習できます。

特徴1.先行学習により、年内でのinputが完了! → だから年明けの答練集中期は問題演習に専念できる!

年明け実施分の講義を事前収録しているため、10月15日(月)から先行学習することができます。
所得税法は10月15日(月)から、消費税法は11月5日(月)からリリースします。
年内に合格点レベルの実力を得ることができます。

年明けからは目標レベルに合わせて、他科目に力を入れるのか、それとも租税法を得点源にしたいのか、戦略的な学習計画を組むことができます。

合格者返金制度により、早期の学習開始を徹底サポート

下記の講座については、論文式本試験に合格していた場合には、全額返金の対象となります。安心してお申込みください。

  • 上級総合ストレートコース
  • 上級総合Wチャンスコース
  • 上級論文マスターコース
  • 上級論文答練コース
  • 会計大学院修了者ストレートコース
  • 会計大学院修了者Wチャンスコース
  • 租税法圧縮講義
  • 租税法論文対策フルパック(租税法学習経験者向け)

特徴2.徹底的な過去問分析に基づく重要性を明示

重要性の判断基準は、公認会計士試験における出題実績を絶対的な基準として、各論点ごとに詳細に明示しました。
また、CPAは全教科のテキストに一貫した重要性を明示しているため

× 講師によって重要性が異なる
× 講義と答練で重要性が一致しない

という現象は生じません。

重要性は本試験での出題可能性を基準にして、 論点、例題、答練の解答箇所ごとに記載しています。
さらに重要性は2種類あり、論文受験者の方、5月短答合格を目指す方を想定し、それぞれの学習状況で最適な学習計画を立てられるよう工夫しました。

特徴3.網羅性のある教材とメリハリをつけた講義!

テキストには全論点を網羅的に扱っているので、重要性に応じて学習する論点の量を決定することができます!

もちろん圧縮講義でも租税法の全範囲を学習します。
圧縮講義では各論点のエッセンスを伝え、知識の再確認・ブラッシュアップをすることが可能です。
網羅性のある講義と教材を活用し、効率よく学習することで目標点数を安定して得られるようになります。

また,コンパクトサマリー(通称コンサマ)により暗記項目のみを短時間で確認できる教材も圧縮講義では配布しています。
網羅性のあるテキストと合わせて使用することで,最大の効果が発揮されます。

特徴4.暗記科目だからこそ理解重視の講義!

租税法は、会計士試験科目の中でも随一の暗記科目です。
しかし理解の伴わない暗記は、長期記憶にならず定着しません。
そのため租税法は忘れやすい科目と言えます。

CPAなら、「制度ができた背景」「どのような租税回避行為を想定しているか」「計算式の意味」など、理解することにスポットを当てて講義を展開します。
また、専門用語のみでの講義ではなく、なるべく平易な言葉で解説しますので、効率よく理解できるよう工夫がなされています。
そのため、暗記個所にマーカーを引いていくだけの講義とは一線を画します。

一方で租税法は計算科目であるため「下書き」「計算Form」が重要になります。
講義では、豊富な例題を用い実践的な「下書き」や「計算Form」を提示し本試験で高得点をあげられる能力を養成していきます。

特徴5.充実したバックアップ体制!

講義を担当する高野講師は、週5日終日水道橋校・梅田校で待機しています。
実際に講義を担当する講師に直接質問できるため、不明点や疑問をすぐに解決でき、短期間で大幅な実力アップが期待できます。
また校舎に直接来なくても、電話で質問することもできるので、時間のない方でも、ご都合に合わせて質問ができます。

圧縮講義などを単科でご購入いただいた方も、同様にご質問を受け付けています。
学習中の疑問をそのままにせず、すぐに解決することが効率よく理解するポイントです。
分かりやすい教材だけでなく、CPAの手厚い学習フォローも合わせてご活用ください。

対象者

論文式試験に集中できる方(短答免除者・2018年12月短答合格者)

論文式試験に集中できる方は、より確実に合格できるよう学習することを目的とし、はっきりとした3段階の重要性を付しました。
他科目を優先して学習したい場合なら論文A論点のみをマスターし、効率よく合格レベルの学習ができます。
租税法を得点源としたい方の場合は、論文B、C論点をマスターすることで安全合格レベルの実力を得ることができます。

2019年5月短答式試験を受験する方

5月短答受験生の方は、3か月後に行われる論文式試験に向けた学習も合わせて行う必要があります。
しかし短答式試験に向けた学習に比重を置くことから、論文科目である租税法に割ける時間が少なくなってしまいます。
その状況でも無理なく、論文式試験で租税法の合格を狙える実力を付けられるよう、より細かな重要性を付しています。

また、全ての答練で目標点を設定するだけでなく、問題ごとに正答すべき箇所を明示しています。
そのためCPAなら学習状況に合わせて租税法の学習範囲を選択できるため、メリハリある学習が実現します。

送付教材

  • テキスト: 5冊
  • 個別問題集: 1冊
  • 論文対策集: 2冊
  • コンパクトサマリー: 1冊
  • 講義: 24回

発送に関して

初回発送: 2018年10月20日から発送予定
初回発送以降はご注文から1週間以内に発送します。
銀行振込の方はご入金確認後1週間以内に発送します。

発送時期につきましては、こちらをご確認ください。

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