租税法 論文対策フルパック(2019年合格目標)

圧縮講義(16回)orレギュラー講義(30回)、理論対策講義(3回)、基礎答練(9回)、上級答練(4回)、直前答練(4回)、テキスト(5冊)、個別計算問題集(1冊)、論文対策集(2冊)、コンパクトサマリー(1冊)のフルパックになります。

このフルパックは上級論文マスターコースの方が受講する講義・答練、及び教材の内、租税法に関するものすべて(論文式公開模試を除く)になります。

各講義、答練、教材の詳細は、それぞれの商品ページをご参照ください。

合格者返金制度

2018年度の論文式試験で総合合格または、租税法を科目合格された方には、頂いた受講料を全額返金いたします。
ご安心して早期に学習をスタートすることができます。※ご返金時は、お送りした商品を当社着払いでお送りいただきます。

講師よりコメント

2018年目標より東京CPAに合流し、皆さんの合格をサポートさせて頂くことになりました。
公認会計士試験の出題傾向を徹底的に分析し、あらゆるニーズに対応する租税法を展開します。
王道を往きながら、痒い所にも手が届く、そんな教材・講義を用意して皆さんをお待ちしています。
東京CPAは名実ともにまさしく最強の予備校となります。共に合格への道を歩みましょう。

高野大希講師

プロフィール

平成23年早稲田大学商学部卒業
平成22年公認会計士試験合格、公認会計士
公認会計士試験合格後、財務会計論(計算)、租税法の講師として講義・作問を担当

租税法の圧縮講義の特徴

特徴1.先行学習により、年内でのinputが完了! だから年明けの答練集中期は問題演習に専念できる!

年明け実施分の講義を事前収録しているため、2018年10月15日(月)から先行学習することができます。
所得税法は2018年10月15日(月)から、消費税法は2018年11月5日(月)からリリースします。
年内に合格点レベルの実力を得ることができます。

年明けからは目標レベルに合わせて、他科目に力を入れるのか、それとも租税法を得点源にしたいのか、戦略的な学習計画を組むことができます。

合格者返金制度により、早期の学習開始を徹底サポート

下記の講座については、論文式本試験に合格していた場合には、全額返金の対象となります。安心してお申込みください。

  • 上級総合ストレートコース
  • 上級総合Wチャンスコース
  • 上級論文マスターコース
  • 上級論文答練コース
  • 会計大学院修了者ストレートコース
  • 会計大学院修了者Wチャンスコース
  • 租税法圧縮講義
  • 租税法論文対策フルパック(租税法学習経験者向け)

特徴2.徹底的な過去問分析に基づく重要性を明示

重要性の判断基準は、公認会計士試験における出題実績を絶対的な基準として、各論点ごとに詳細に明示しました。
また、CPAは全教科のテキストに一貫した重要性を明示しているため

× 講師によって重要性が異なる
× 講義と答練で重要性が一致しない

という現象は生じません。

重要性は本試験での出題可能性を基準にして、論点、例題、答練の解答箇所ごとに記載しています。 さらに重要性は2種類あり、論文受験者の方、5月短答合格を目指す方を想定し、それぞれの学習状況で最適な学習計画を立てられるよう工夫しました。

論文式試験に集中できる方(短答免除者・2018年12月短答合格者)

論文式試験に集中できる方は、より確実に合格できるよう学習することを目的とし、はっきりとした3段階の重要性を付しました。
他科目を優先して学習したい場合なら論文A論点のみをマスターし、効率よく合格レベルの学習ができます。
租税法を得点源としたい方の場合は、論文B、C論点をマスターすることで安全合格レベルの実力を得ることができます。

2019年5月短答式試験を受験する方

5月短答受験生の方は、3か月後に行われる論文式試験に向けた学習も合わせて行う必要があります。 しかし短答式試験に向けた学習に比重を置くことから、論文科目である租税法に割ける時間が少なくなってしまいます。

その状況でも無理なく、論文式試験で租税法の合格を狙える実力を付けられるよう、より細かな重要性を付しています。

また、全ての答練で目標点を設定するだけでなく、問題ごとに正答すべき箇所を明示しています。 そのためCPAなら学習状況に合わせて租税法の学習範囲を選択できるため、メリハリある学習が実現します。

特徴3.網羅性のある教材とメリハリをつけた講義!

テキストには全論点を網羅的に扱っているので、重要性に応じて学習する論点の量を決定することができます!

もちろん圧縮講義でも租税法の全範囲を学習します。
圧縮講義では各論点のエッセンスを伝え、知識の再確認・ブラッシュアップをすることが可能です。 網羅性のある講義と教材を活用し、効率よく学習することで目標点数を安定して得られるようになります。

特徴4.暗記科目だからこそ理解重視の講義!

租税法は、会計士試験科目の中でも随一の暗記科目です。
しかし理解の伴わない暗記は、長期記憶にならず定着しません。
そのため租税法は忘れやすい科目と言えます。

CPAなら、「制度ができた背景」「どのような租税回避行為を想定しているか」「計算式の意味」など、理解することにスポットを当てて講義を展開します。

また、専門用語のみでの講義ではなく、なるべく平易な言葉で解説しますので、効率よく理解できるよう工夫がなされています。
そのため、暗記個所にマーカーを引いていくだけの講義とは一線を画します。

一方で租税法は計算科目であるため「下書き」「計算Form」が重要になります。
講義では、豊富な例題を用い実践的な「下書き」や「計算Form」を提示し本試験で高得点をあげられる能力を養成していきます。

特徴5.充実したバックアップ体制!

講義を担当する高野講師は、週5日終日水道橋校・梅田校で待機しています。

実際に講義を担当する講師に直接質問できるため、不明点や疑問をすぐに解決でき、短期間で大幅な実力アップが期待できます。
また校舎に直接来なくても、電話で質問することもできるので、時間のない方でも、ご都合に合わせて質問ができます。

圧縮講義などを単科でご購入いただいた方も、同様にご質問を受け付けています。
学習中の疑問をそのままにせず、すぐに解決することが効率よく理解するポイントです。
分かりやすい教材だけでなく、CPAの手厚い学習フォローも合わせてご活用ください。

学習戦略に合わせて講義を選択可能!

各科目の講義では、会計・監査・法律等の根底にある基本的考え方・全体像に対する理解を徹底的に深めます。

その上で、各種の処理方法、基準や条文が、基本的な考え方に基づいて、いかにして設けられているかを正しく理解し、全体像と各論点の関連付けを徹底的に行っていきます。そのため皆さんは、基本的な基準や条文、論点は当然のこと、難解な基準等であっても、確実に、かつ、効率良く押さえることができます。

また、会計基準や監査基準委員会報告書や条文などの原文のうち、重要な規定については、テキストに網羅的に掲載しております。そのため、難しい原文を自分で読む必要はなく、テキストベースで学習することができます。

レベルに応じて選べる3つの講義

論文対策フルパックは科目の学習習熟度に応じて『圧縮講義』『レギュラー講義』を選択できます。
理解を徹底的に強化したい科目は『レギュラー講義』でじっくり学習し、理解がある程度出来ている科目を効率よくブラシュアップするには『圧縮講義』と学習戦略に応じて講義を選択可能です。

圧縮講義とは

学習経験者向けの基本講義です。圧縮講義では基礎的な論点と難解な論点で説明に要する時間にメリハリをつけたことにより、短時間で網羅的な学習を実現しました。

学習経験のある方向けの講義です。
試験の出題頻度の高い論点やつまずきやすい複雑な論点を中心に、試験に必要な範囲を網羅的に学習する講義となります。

各科目15 回〜 20 回程度を目安に講義が設定されており、理解の強化を図りたい方に最適な講義になっております。

位置づけ

  • 学習経験者向け基本講義

講義内容

  • 重要性の高い論点を重点的に学習

担当講師

  • 高野大希 講師

レギュラー講義とは

苦手科目の復習に効果的な講義

初学者の方や、もう一度最初から学習を進めたい方向けの講義になりますので、公認会計士試験に挑む上で必要な知識を一から説明する講義となります。

基礎期から応用期まで講義回数は科目によって異なりますが、講義回数は論文対策講義や圧縮講義に比べて大幅に増えます。

基本的には論文対策講義の受講をお勧めいたします。科目合格者など、学習に十分な時間を掛けることのできる方に限り、苦手科目の復習として、受講していただくことをお勧めします。

位置づけ

  • 初学者向け講義

講義内容

  • 基本論点から難解論点へ段階的に学習

担当講師

  • 高野大希 講師

発送教材

  • テキスト: 5冊
  • 個別問題集: 1冊
  • 論文対策集: 2冊
  • コンパクトサマリー: 1冊
  • 講義(各講義の回数は下記の発送予定表をご覧ください)
  • 問題A4
  • 解答解説B5
  • 解説講義:17回

発送時期

初回発送: 2018年10月20日から発送予定
初回発送以降はご注文から1週間以内に発送します。
銀行振込の方はご入金確認後1週間以内に発送します。

発送時期につきましては、こちらをご確認ください。

価格 : 円(税込)
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