001. 財務会計論・理論 論文対策講義

渡辺克己講師による、論文式試験の対策に特化したインプット講座です。膨大な範囲を有する財務会計論の理論を、「理解」と「過去問」を鍵にコンパクトに整理し、シンプルに合格点を確保することを目的とした講座です。

特徴1 「基礎概念の重視」

財務会計論は少数の基礎的な概念を押さえることによって、理解の範囲を広げ質を高めることができます。この少数の基礎的な概念から各論点を理解することにより、記憶の定着率が向上するとともに、思考型の問題にも対応できる力を身に付けることができます。

特徴2 「過去問分析のフィードバック」

過去問を分析すると、出題論点に露骨なまでの偏りがあることが分かります。これは講義において論点ごとに強弱をつける際の参考にしています。また、出題される問題は、@簡単な知識吐き出し型、A難しい知識吐き出し型、B簡単な思考型、C難しい思考型に大別できます。このうち、シンプルに合格点を確保するために必要な@とBの攻略方法を、過去問から読み取って講義に反映させています。したがって、論文対策講座を受講することにより、徹底した過去問分析の結果を自動的に学習にフィードバックすることができます。

特徴3 「計算を含めた傾向に基づく対策」

論文式試験の財務会計論は形式が安定せず、計算と理論のウェイトが一定ではありません。そのような中で計算と理論を一体として分析せず、それぞれを専門の講師が講義するような講座では、計算と理論の双方で受講者に過大な負担を課しがちです。計算と理論の双方を担当する講師だからこそ、財務会計論全体を見渡す視点に立ち、その傾向に即した講義を提供します。

対象

平成31年論文式試験を受験予定の方(初回受験者も含む)

講義回数

15回(各回3時間)

財務会計論 渡辺克己講師

渡辺克己

プロフィール

平成7年慶應義塾大学経済学部卒業
公認会計士受験指導歴23年
財務会計論の計算(簿記)と理論(財務諸表論)をともに担当し、いずれも作問と講義を行う
平成5年公認会計士第2次試験合格、公認会計士

講師からのコメント

論文式試験の勉強で最も重要なことは、ハードルの高さを適切に設定することだと考えます。得点の比重が最も重い財務会計論は、その範囲が膨大ですので、学習し始めの受験生にはとても手強く感じられるでしょう。しかし、本試験では素点で5割程度取ることができれば十分にお釣りが来ます。できなくてもいい問題があることを正しく認識し、「できるべき問題をできるようにする」ことに注力することが、合格点への近道です。そのための道筋を示していきたいと考えています。

発送教材

  • 講義動画: 15回(各回3時間)
  • 理論テキスト: 4冊
  • 論文対策集: 1冊
  • オリジナルレジュメ: 各回の講義に付きます

発送時期

実施、またはご注文から1週間以内に発送します。
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