財務会計論・理論 短答対策講義+論文Plus 渡辺講師__21年合格目標

短答対策講義は、渡辺克己講師による短答式試験対策に特化したインプット講座です。2021年合格目標では特別な試験日程を考慮し、通常の短答対策講義に加え、短答対策講義受講者を対象として論文式試験対策をコンパクトに行う論文Plusをセットにした講座「短答対策講義財務理論+論文Plus」をお届けすることになりました。

それぞれに特徴がある短答式試験と論文式試験の対策を区別しつつ、最短で短答・論文の合格を目指す受験経験者にお勧めする、シンプルに合格点を確保することを目的とした講座です。

特徴1「基礎概念の重視」

財務会計論は少数の基礎的な概念を押さえることによって、理解の範囲を広げ質を高めることができます。この少数の基礎的な概念から各論点を理解することにより、暗記すべき量を軽減させることが可能となります。

短答式試験を暗記主体の単なるマルバツ試験とは考えず、基礎概念から理解するものと位置付けることで、論文式試験にも繋がる知識を得ることができます。

特徴2「過去問の重視」

短答式試験と論文式試験のいずれにおいても、過去問は重要な教材となります。短答式試験では、過去に出題された肢が再度出題されることが珍しくありません。中には5回以上も出題されている肢もあります。また、論文式試験では、過去問分析を通じて同じ内容が手を変え品を変え様々な形で何度も問われていることが読み取れます。

過去問を重視し、過去問から逆算して重点的に対策すべき範囲とそうでない範囲を明確にすることで、膨大な学習範囲に重要性の色分けを行うことができると考えます。また、講義では随時過去問に触れるため、今学習している内容がどのような形で出題されるかを具体的に感じ取ることができます。

特徴3「短答⇒論文の順序でのインプット」

財務理論は企業法と同様に、短答と論文で異なる対策が必要となります。短答対策講義と論文Plusに分けて実施するのはそのためですが、まず短答対策として広く浅く知識を身に付け(短答対策講義)、その後に論文対策として重要な狭い範囲を深く掘り下げていく(論文Plus)というアプローチを採ることにしました。

このアプローチに合わせる形で、教材も短答・論文に区別しています。性格の異なる試験だからこそ、区別して対策を行う必要があると考えます。

対象

2021年5月短答式試験・8月の論文式試験を受験予定で、短答・論文を区別した対策を行いたい財務会計論(理論)の学習経験者

講義回数

短答対策講義18回・論文Plus5回(回によって講義時間が異なります)

講師からのコメント

短答式試験における計算と理論の過去の出題を比較すると、理論の方が得点しやすい回が多く、計算よりも理論の方が得点を安定させやすいことが分かります。

このため、短答式試験における財務会計論で合格点を確保するには、理論の安定が必要不可欠といえますが、財務会計論の理論については、短答式試験と論文式試験では全く異なる力が要求されるのです。
したがって、短答式試験での得点の安定のためには、短答式試験向けの勉強を行う必要があります。そして、この短答式試験向けの勉強をベースとして、論文式試験にも対応させようという講座が本講座です。

基礎概念と過去問を重視し、短答から論文に掘り下げるアプローチを通じて、効率的に合格点を確保できるような道筋を示していきたいと考えています。

渡辺克己

プロフィール

平成7年慶應義塾大学経済学部卒業
公認会計士受験指導歴27年
財務会計論の計算(簿記)と理論(財務諸表論)をともに担当し、いずれも作問と講義を行う
平成5年公認会計士第2次試験合格、公認会計士

サンプル講義

※当サンプル講義は19年12月目標の講義です

発送教材

  • 講義動画: 短答対策講義18回・論文Plus5回
  • 講義レジュメ: 短答3冊・論文3冊
  • 画面集: 短答1冊・論文1冊
  • ポケット論証集:1冊

視聴期限

講義視聴期限:2021年8月末迄

発送時期

教材: 2020年9月12日初回発送予定、以降順次発送。

講義実施期間: 2020年9月11日(短答第1回)~2020年12月28日(論文第5回)

初回発送以降はご注文後1週間以内に発送します。
銀行振込の方はご入金確認後1週間以内に発送します。

発送時期につきましては、こちらをご確認ください。

※当商品は短答対策講義と論文Plusのセットの教材です。短答対策講義のみ・論文Plusのみの販売は行っておりませんのでご了承ください。

価格 : 円(税込)
数量
 
資料を取寄せる(無料)  無料個別相談を予約