管理会計論 短答対策講義

池邉宗行講師による、短答式試験の対策に特化し、シンプルに管理会計論で合格点を確保することを目的とした講座です。

特徴1「重要論点に絞った計算対策」

短答式試験において合格点を確保するために第1に重要なことは、典型的な計算問題を確実に正答することです。

そのためには、どの論点が典型(重要)であるのか、その論点の肝は何であるかを丁寧に押さえていく必要があります。本講座では、徹底した過去問分析に基づいて重要論点を洗い出し、それらにフォーカスした解説を行うことで、得点に直結する計算力を養成します。

特徴2「充実した理論対策」

短答式試験において合格点を確保するために第2に重要なことは、配点の半分近くを占める理論問題において、出来るだけ取りこぼしをなくすことです。

ところが、短答式試験の理論対策を扱う講座は各予備校に実質的に存在せず、答練又は一問一答形式の問題集を仏像のような顔をして回転するだけという学習スタイルが主流となっています。

本講座では、理論対策に正面から向き合い、オリジナル教材を用いて詳細な解説を行うことで、少なくとも理論を1ミス程度に止める力を養成します。

特徴3「徹底した理解重視の講義」

「製造間接費について製品原価計算用の標準と原価管理用の標準は違う」「定点発生だから実在量基準で仕損費を配分する」「ROIを使用すれば目標不一致が生じる可能性がある」等々、事実を述べるだけの誰でもできる講義はしません。

「間接費の標準が特異なものになる根拠」「定点発生の場合に実在量を基準とする根拠」、「ROIが目標不一致をもたらす根拠」、計算、理論ともになぜそうなるのかという点にこだわり、徹底した理解重視の講義を展開します。

理解のもとに構築した知識は、そうそう消えるものではなく、応用が利きます。名目上は短答式対策に特化した講座ですが、論文式対策にも生きる講義を提供します。

対象

2019年12月 短答式試験を受験予定で、短答特化型の対策を行う管理会計論の学習経験者

講義回数

15回(各回3時間)

講師からのコメント

短答式試験における管理会計論は「蓋を開けてみなければ分からないリスキーな科目」と捉えられがちですが、理論問題の失点を最小限にとどめ、典型的な計算問題を確実に正答することで「常にそれなりの点数を計算できる科目」に変えることができます。本講座を通じて皆さんの管理会計論の点数を安定させることで、1人でも多くの方の短答式試験合格に寄与できればと思います。

池邉宗行

プロフィール

平成8年関西学院大学経済学部卒業
公認会計士受験指導歴19年 平成9年8月より大手資格予備校の公認会計士講座講師(原価計算・管理会計論)
前予備校では10年以上に渡り管理会計論の上級講座の教材制作・作問・講義すべてを担当する

サンプル講義

※当サンプル講義は19年12月目標の講義です

発送教材

  • 講義動画: 15回
  • テキスト: 3冊
  • 個別計算問題集: 3冊
  • 短答対策問題集: 2冊
  • 講義レジュメ集(理論): 2冊
  • 講義レジュメ集(計算): 2冊
  • コンパクトサマリー: 1冊
  • WEB短答問題集
  • ※管理会計論のWEB短答問題集は、理論のみです。

※管理会計論の計算レジュメ集は、過去問メインの計算解説集です
※講義はオリジナルレジュメを用いて行います。

視聴期限

講義視聴期限:2019年12月末迄

WEB短答対策問題集利用期限:2019年12月末迄

発送時期

初回発送:2019年7月上旬以降 順次発送

初回発送以降はご注文後1週間以内に発送します。
銀行振込の方はご入金確認後1週間以内に発送します。

発送時期につきましては、こちらをご確認ください。

価格 : 円(税込)
数量
 
資料を取寄せる(無料)  無料個別相談を予約