圧縮講義 財務会計論(理論) 19年合格目標

圧縮講義は、財務会計論(理論)を一度学習したことがある方向けの講義となっております。

学習経験のある方であれば不要といえる基礎的な論点の説明を簡素化することで、初学者向けの講義の約半分のコマ数で講義を行います(全16回)。

一方で、発展的な論点や難易度の高い論点については、初学者向けの講義同様、丁寧に説明していきますので、財務・理論が不得意な方でもしっかりと理解を深めることができます。

講義内容は、講義範囲表をご覧ください。

2019年合格目標 財務会計論・理論の圧縮講義内容
講義回数 講義内容 使用教材
第1回 リース会計(第15章)、研究開発費等(第16章)、税効果会計(第17章) テキストA
第2回 税効果会計(第17章)、連結会計(第18章)
第3回 連結会計(第18章)、持分法会計(第19章)、金融商品会計(第20章)
第4回 金融商品会計(第20章)、減損会計(第21章)、棚卸資産の評価(第22章)
第5回 棚卸資産の評価(第22章)、賃貸等不動産(第24章)、退職給付会計(第25章) 、役員賞与(第26章)、キャッシュ・フロー計算書(第27章) テキストA
テキストB
第6回 キャッシュ・フロー計算書(第27章)、概念フレームワーク(第28章) テキストB
第7回 概念フレームワーク(第28章)、四半期財務諸表(第29章)
第8回 四半期財務諸表(第29章)、外貨換算会計(第30章)
第9回 外貨換算会計(第30章)、ストック・オプション(第31章)、企業結合会計(第33章) テキストB
テキストC
第10回 企業結合会計(第33章)、事業分離会計(第34章) テキストC
第11回 事業分離会計(第34章)、資産除去債務(第35章)、包括利益(第36章)
第12回 会計上の変更及び誤謬の訂正(第38章)、繰延資産(第9章)、資本会計T(第11章) テキスト@
テキストC
第13回 資本会計T(第11章)、会計基準(第13章) テキスト@
第14回 テキスト@のその他の重要論点、セグメント情報(第37章) テキスト@
テキストC
第15回 セグメント情報(第37章)、一株当たり情報(第40章)、工事契約(第39章)、関連当事者(第41章)、法人税、住民税及び事業税等(第42章) テキストC
補講:第16回 論文重要論点(短答対策としては重要性が乏しいため、短答合格後に見れば良い講義です) すべて

特徴1 短答論点、論文論点を効率的にまとめて学べる!

圧縮講義では、短答対策と論文対策を同時に行うことができます。
短答対策をする上で、論文対策に必要な知識も一緒に学ぶことで、論点の理解が深まり、論点を忘れづらくなるという効果が期待できます。

また、論文本試験を受験される方は、圧縮講義の第16回目(補講)において、論文重要論点をまとめて解説していきますので、本講義を受講することで論文対策を万全に行うことが可能です。

特徴2 着実に実力を引き上げる 4冊のテキスト

講義で使用するテキストには以下の特徴があります。

@ 短答、論文の重要性が全論点に入っている!

全論点に重要性が記載されているため、時間に余裕のない方は重要性A、Bだけを対策する、より万全の対策をしたい場合には重要性Cまで対策する等、状況に合わせた学習が可能です。

A キーワード、キーフレーズが明記!

キーワード、キーフレーズはすべて太字になっているため、テキストの文章の中でどの記述をよりおさえる必要があるか、明確にわかる作りになっています。

B 説明の図、数値例を多数掲載!

文章だけで論点を深く理解することは非常に困難です。テキストには至る所に説明の図や数値例を掲載しているため、しっかりと論点のイメージを膨らませることができる結果、深い理解につなげることが可能です。

C 圧倒的な網羅性

テキストには、会計基準に記載ある論点はもちろんのこと、適用指針、実務指針の論点さらに国際的な会計基準の考え方等が網羅的に記載されています。

D 会計基準の原文をすべて記載!

短答式試験では会計基準の原文から多く出題されます。一方、論文式試験では会計基準の原文は配布される法令基準集に記載されているため、暗記する必要はありません。つまり、会計基準の原文にどのような記載がされているかを知っておくことは、試験上有利に働きます。

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特徴3 徹底した理解重視の講義

理解が伴わずに、論点を暗記しているだけだと、「すぐに忘れる」「角度を変えて出題されるとできない」「理解なしの暗記は時間がかかる」という状況になります。

圧縮講義は16回というコンパクトな回数でありながら、論点の深い理解を追求した講義となっています。また、本試験頻出の会計基準については、適用指針論点等、細かめな論点までがっちりと説明しています。

なお、短答対策をより万全に行いたい方は、短答対策問題集の購入もご検討ください。

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また、論文対策をより万全に行いたい方は、論文対策集の購入もご検討ください。

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教材一覧・発送時期

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