短答対策講義 企業法 若杉講師 24年合格目標

商品説明

企業法の短答式試験は近年難易度が上がってきており、十分に対策することが必要となります。

短答式試験では、条文知識が多く出題されること、短答期から条文に触れておくことは論文式試験対策でもアドバンテージになることから、本講義では条文に重点を置いた講義を行います。

短答対策問題集をメイン教材として、条文知識がどのように問われるかを意識しながら知識を整理していきます。

必要に応じてコンパクトサマリーも参照します。

※ 講義中、頻繁に条文を引きますので、手元に条文集(法令基準集は市販の六法など)があることが望ましいですが、必須ではありません。

対象

令和6年短答式試験(第飢鹵仕式または第恐鵝砲旅膤覆鯡椹悗拘覿繁,粒惱経験者

短答直前期の自習につながる講義

企業法の短答式試験は暗記の比重が大きいため、結局は自習量がモノをいいます。条文を意識しながら、インプット素材(レギュラーテキストやコンパクトサマリー)とアウトプット素材(短答対策問題集)を何度も回転させ、知識の穴を見付けては埋めていくという作業を繰り返すことこそが重要です。

講義を通して一緒に短答対策問題集を一周し、法的概念の理解、インプットのポイントの整理、アウトプットの際の注意事項等を押さえ、直前期にスムーズに自習を進めるための準備をしておきましょう。

論文学習につながる講義

企業法は、短答式試験と論文試験で対策方法が大きく異なる科目と言われます。とはいえ、基本となる条文・判例の知識は共通していますので、一定の親和性はあります。

本講義はあくまでも短答式試験対策向けの講義であるため論文論点への深入りはしませんが、短答式試験合格後のスムーズな論文学習につなげることを意識しながら条文や判例の説明を行う予定です。

講師からのメッセージ

企業法で短答期から条文を意識した学習をしている人は多くはないかもしれません。しかし、法律家目である以上、何よりも重要なのは「条文」です。この講義を通して、条文への苦手意識をなくしていただければ嬉しく思います。

講義回数

12回

サンプル講義

※当サンプル講義は23年合格目標の講義です。

発送教材

  • 短答対策問題集: 2冊
  • コンパクトサマリー: 1冊

※本商品にはWEBテキストは付随しておりません。

視聴期限

講義視聴期限:2024年8月末迄

実施期間

2023年7月中旬〜8月頃 講義配信予定

発送時期

初回発送:2023年7月中旬 講義開始以降順次発送予定

初回発送以降は講義実施時期に沿って発送予定です。

実施、またはご注文から1週間以内に発送します。
銀行振込の方はご入金確認後1週間以内に発送します。

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