改正論点講義(監査論)〜令和元年の監査基準の改訂などについて〜

当講義(講義時間:約1時間30分)では、2020年5月短答式試験及び8月論文式試験から出題範囲に加えられる、以下の基準及び実務指針について説明致します。

  • 令和元年9月に改訂された「監査基準」、「四半期レビュー基準」
  • 令和元年12月に改訂された「財務報告に係る内部統制の評価及び監査の基準並びに財務報告に係る内部統制の評価及び監査に関する実施基準」
  • 令和元年6月に改正された「実務指針(内部監査人の作業の利用を中心に)」

令和元年9月に改訂された「監査基準」の主な改訂点は、 守秘義務の対象が「業務上知り得た事項」から「業務上知り得た秘密」に変更されたこと、 限定付適正意見を表明する場合において「重要性はあるが広範性はないと判断した理由」を監査報告書に新たに記載することが求められるようになったことの2点になります。

また、「四半期レビュー基準」、「財務報告に係る内部統制の評価及び監査の基準並びに財務報告に係る内部統制の評価及び監査に関する実施基準」の改訂については、平成30年及び令和元年に改訂された「監査基準」に対応した改訂になります。

さらに、「内部監査人の作業の利用」については、基本的な考え方は変更されておりませんが、特に短答式試験の対策として注意してほしい規定が何点か追加されております。

そのため、当改正論点講義では、「監査基準」などについては改訂内容や改訂された理由を、「内部監査人の作業の利用」については、基本的な考え方を簡単に説明したうえで、短答式試験の対策として注意してほしい規定を説明しております。

2020年5月短答式試験及び8月論文式試験の突破に向けて、是非、ご活用ください。

講義視聴期限

2020年論文式試験実施月の月末迄

発送教材

  • 改正論点レジュメ
  • 改正論点に対応する短答問題
  • 監査基準の改訂前文、監査基準

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