論文対策講義 企業法 平木講師 23年合格目標

論文対策講義は、レギュラー講義・圧縮講義で使用するテキストは付属しません。

論文対策講義の位置づけ

本講義は、短答式試験に合格した方を対象とした、企業法の論文対策に特化した講義になります。

短答式試験においては条文及び判例の知識が問われますが、論文式試験においては条文が与えられたうえで、条文を使い、かつ判例のロジックによる事案解決能力が問われることになります。すなわち、論文企業法対策においては、‐鯤検ο静世鮹羶瓦箸靴臣亮韻僚得(インプット)と、∀席古案の書き方の習得(アウトプット)、の双方が重要となります。

本講義では、‐鯤犬鬟戞璽垢砲靴拭峅饉卷‐鯤顕鮴皀謄スト」をもとに企業法の論文知識・論点を総ざらいし(インプット)、⊃鏤、該当する「論文対策集」に掲載されている問題・過去問の書き方を学びます(アウトプット)。

本講義を受講いただければ「条文力+書き方」を習得することができますので、どのような未知の問題が出題されても合格点を取る力を習得できます。

講義の構成

全15回で、各回3時間(前半1.5時間、後半1.5時間)の講義を予定しています。

位置づけ

  • 論文対策に特化した講義

対象

  • 論文式試験受験予定者

講義内容

  • 論文試験の突破に特化した学習

サンプル教材

サンプルはいずれも23年合格目標の教材です。

企業法_会社法条文解説

企業法_論文対策集

サンプル講義

※サンプル動画は現在準備中です

講師からのメッセージ

企業法は、公認会計士試験の中でも特に、短答と論文で違いが出る科目です。短答式試験は知識を暗記してしまえば最悪乗り越えることができますが、論文式試験では暗記で対応することができず、「条文力」と「書き方」を習得する必要があります。特に近年の企業法の論文式試験は事例が長文化しており、問われる知識も難化していることから、表面的な学習では歯が立たず、結果的に足きりになってしまう方も多いのが現状です。

本講義は、「条文力+書き方」を鍛えることを目的に、条文の逐条解説である「会社法条文解説」と、基礎的な論文問題を収録している「論文対策集」を利用します。

本講義を受講していただき、各種答練で実践力をつけることで、どのような問題が出題されても合格点を取る実力を習得することができます。勉強は情報の一元化が特に重要ですので、最終的には「条文解説集」1冊に情報を集約し、本試験を乗り切りましょう。

講義実施期間

  • 2022年11月下旬〜2023年3月中旬実施予定

視聴期限

講義視聴期限:2023年8月末迄

発送教材

  • 会社法条文解説:1冊
  • 論文対策集: 1冊
  • 補助レジュメ:1冊

※講義は上記レジュメ集を用いて行います。
※本商品にはWEBテキストは付随しておりません。本科生の方は単科購入の場合もWEBテキストをご利用頂けます。(WEBテキストへの反映までは1週間ほど頂戴いたします。)

発送時期

初回発送:2022年11月下旬

初回発送以降はご注文後1週間以内に発送します。
銀行振込の方はご入金確認後1週間以内に発送します。

価格 : 円(税込)
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